十五夜(もも組・ぶどう組)
9月10日(土)は十五夜でしたね。きれいな満月が見えましたね。🌕
前日の9月9日に、もも組とぶどう組の子どもたちがお月見団子を作りました。
お団子は白玉粉っていう粉で作るよ~!
白玉粉ってなぁに~?どんな匂いがするのかな・・・?



次に、白玉粉をボウルに出してみました。
「これが白玉粉かぁ~!」「しろいね~」「ちょっとツブツブしているね~」

保育者が白玉粉と水をまぜてこねた後、子どもたちが丸めました。

「粘土みたいだね!」「楽しいね!」



「手が真っ白になったよ~!」

ぶどう組のお友だちも小さな手でコロコロ丸めていましたよ。



くんくん・・・「ぼくの手からお団子の匂いがするよ!」

かわいいお団子がたくさんできました😊❤

保育者がお鍋でグツグツ茹でました。
「おだんごさん、お風呂に入っているね~!」「気持ちいいって言っているね~😀」

出来上がって冷ましたお団子を触ってみましたよ。
「やわらかいね~」「ぷるぷるしているね~」


匂いもかいでみましたよ。


「おいしそうな匂いがするね~!」



出来あがったお団子のほかに、さつまいもやぶどうなどの秋の農作物と
子どもたちが育てたピーマンとカボチャもいっしょにお供えしました。

子どもたちが「お月様、いっぱい食べてね~!!」と伝えたので、
週明けの月曜日、お供えものは全部なくなっていました。
お月様、喜んでくれたようですね😊❤